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ひたちなか合気会 はじめに
 


合気道とは

 開祖植芝盛平翁(1883〜1969)が日本伝統の武術の奥義を究め、更に厳しい精神修行を経て「術から道」へと発展させた現代武道です。

 その動くところ入り身と円転の理にして、ことごとく自然の理法にかない、しかもそこには気力気塊が満ち満ちて無理の無い動作であり、したがって合気道は心身鍛錬に最も理想的なものです。

 合気道は競技を行いません。お互いの習熟度に合わせて技を繰り返し稽古することで心身の練成を図ることを目的としていますので誰でも、稽古を行うことが出来ます。

財団法人 合気会 発行「合気道のしおり」より抜粋

 
当連盟の特色

連盟旗 当連盟はアットホームな「拓かれた武道団体」として、時代に即した柔軟な指導と活動を心がけています。

 柔らかな丸い動きや体さばき、関節技、呼吸力養成などが初心者や身体の硬い方でも徐々に柔らかくできるようになります。

 老若男女問わず誰にも無理なくできる「心身鍛錬の合理的な武道」です。全ての動きが「自然の理にかなうよう工夫」され、身体バランスのとれた鍛錬法や健康法と言われています。

 会員数は全体で約250名、会員の3割強が女性です。小学生以下の少年団会員数は約100名を有しています。

 活動場所は、市内外も含め7箇所で稽古しています。

 主稽古場所の松戸体育館では、一般部常時50名、少年団65名が心地よい汗を流しています。

 中年からの入会者もおり、現役稽古者の最高齢は75歳です。

 合気道の稽古の他に、別途剣術や杖術の稽古も行なっています。

 H17_第30回演武大会

少年団旗 少年部は敏捷性・体力向上・礼節・和・人を思いやる心・団体行動による協調性の習得を目指します。(キャンプ・合宿・レクリエーション活動ほか、日本武道館の全国練成大会への出場もあります。)

 運動が苦手な子供でも、団体行動の中で時間を掛けて繰り返す事により、克服できるよう指導します。 とにかく「楽しく遊びながら運動」できるよう工夫し稽古しています。これにより子供達は、知らず知らずのうちに無限の可能性が導かれ「自信がつき進歩成長」します。1年後を楽しみにしてください。

 子供達は、厳しい中にも和気あいあいと触れ合う事により、汗を流し合う稽古を通じ、体力が付き自己表現ができるようになり、落ち着きが出てきて、基本動作や日々の鍛錬の中から明るく積極的・素直な性格や人格形成など、少年期の心身調和に大いに役立っていると保護者の方から好評を得ています。

H17_第30回演武大会 H17_第30回演武大会 H17_第30回演武大会

H17_第30回演武大会 H16茶臼岳登山

H17五色沼ハイキング H17猫魔ヶ岳登山 H17筑波山登山




 
【発行元】 ひたちなか合気会
【所在地】 茨城県ひたちなか市
【代表者】 五十嵐 雅高
【E-mail】 こちらのフォームから
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