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ひたちなか合気会 お知らせ
 


新型コロナ感染急拡大に伴う 
      合気道稽古休止(活動自粛)の件

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ひたちなか合気会各地区指導員及び
一般会員各位及び少年団保護者各位 

令和3年8月18日
ひたちなか合気会
会長 五十嵐雅高

 

■新型コロナ感染急拡大により、昨日、茨城県へも「緊急事態宣言」が発令されました。
 首都圏や都市部を中心に、第5波の急激な感染拡大はすごい勢いで茨城県にも迫ってきたと言っても過言ではありません。

■慢性的に繰り返される対策に、世の多くの方々が慣れからくる過小評価と自分だけは大丈夫と言う正常性バイアス的な心理面の変化と併せ、海外由来のデルタ株による強い感染力によるものが、この爆発的な急拡大を招いていると言われています。

■各体育施設において、緊急事態宣言発令中は閉鎖という箇所や、ひたちなか市のように夜間時間のみの使用禁止等言う活動規制等、市町村により温度差があるようです。

■これらの事から、緊急事態の感染抑止活動として「ひたちなか合気会傘下道場」においても、「稽古活動を休止(自粛)」する事にしました。(一部の方には、昨日第一報を連絡済み)

■稽古休止期間 ・・・ 8月18日(水)〜9月12日(金)

■稽古再開予定 ・・・ 一般部 9月14日(土)・・・別途連絡
           少年部 9月18日(土)・・・別途連絡
★稽古再開については上記を予定していますが、状況を見極めたうえ別途連絡させて頂きます。

■対 象 ・・・ ひたちなか合気会傘下道場(勝田松戸・那珂湊・東海村・日立・常陸大宮 )

■会員への連絡 ・・・ 各地区指導員から連絡周知願う。(特に少年団は漏れの無きように。)

■会費の減免 ・・・ 8月の会費は免除扱い (先行納入者に関しては翌月分として充当)

■感染対策等は、R3年1月23日発行の合気会新型コロナ感染対策ガイドラインを参照。

公益財団法人合気会「合気道における新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」

■今や他人事ではありません。いつ自分が、いつ家族が、感染するかもしれないという危機感 を以って、二重三重の感染予防策に努め、ご家族も含め職場内等、くれぐれもご注意ください。



合気道における新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン

令和3年1月23日
公益財団法人 合気会作成抜粋
ひたちなか合気会 部分追記す

    1.はじめに
  •  公益財団法人合気会は、このたび、令和 2 年 7 月 14 日に発表 したガイドラインを「合気道における新型コロナウイルス感染症 対応ガイドライン」として改定いたしました。 本改定の目的は、感染拡大防止対策を徹底しながら道場・団体活動を継続するためであり、稽古実施にあたって行うべき基本的な新型コロナウイルスの感染拡大防止策や注意点等を整理した ものです。 各道場・団体の責任者は、本ガイドラインを踏まえ、地域や施設における状況を考慮し適切な感染拡大防止策をとりながら稽古の実施判断を行って頂きます様御願い致します。
    2.感染拡大防止の 3つの柱
  •  感染リスクはゼロではありません。あくまでも感染リスクが有る事を承知での稽古参加を条件に、「自己の責任に基づく稽古参加」とします。
     合気道においては、下記を感染拡大防止の 3つの柱として対応を整えて実施する。
     @稽古にあたり適切な感染予防対策の実施。
     A各自治体の方針に沿って感染リスクを抑制した段階的な稽古の実施。
     B稽古参加者の把握と感染者発生時の関係者・機関への適切な連絡。
    3.具体的な感染防止対策
  •  @こまめな手洗い、手指の消毒の実施。
     A道場出入口には消毒薬を設置し、適宜手洗いや消毒ができる場所を確保する。
     B道場参加者並びに体温の記録(公共施設の稽古場について、別途取り決めがある場合を除く)。道場で体温計を用意する場合は非接触型のものが望ましい。(施設入り口設置の共用温度計でも可)
     C換気の悪い密閉空間とならないよう、十分な換気を行う。
     Dタオルや飲み物を共有しない。
     E冷水機など共有で使用する設備の使用を避ける。使用する場合は、管理と消毒を徹底する。
     F夏場には、扇風機等で暑さ対策を行う。
     G更衣室の利用は短時間の利用とし、利用人数を制限する。
     H参加者が稽古当日及び利用前2週間において以下の事項に該当の場合は、参加の見合わせを求める。
       ア 体調がよくない場合(発熱・咳などの風邪症状、息苦しさ、 強い怠さ、味覚・嗅覚異常等)。
       イ 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合。
       ウ 新型コロナウイルス感染症陽性とされた者と濃厚接触した場合。
       エ 過去 14 日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合。 また、京浜地区等の感染多発地域常時往来者
     I稽古後は、直ちに後片づけをして解散をする。(居残り稽古はしない)
     J汗をかいて、その汗を畳に落とした場合は、アルコールティッシュ等で十分に拭き取る。
     Kその他感染防止のために施設管理者等が決めたその他の措置を遵守する。
     Lその他、必要に応じて「畳の消毒」を、 アルコール入りウエットワイパーで拭き取り実施する。
     M見学や体験は、原則として予め予約戴いた方のみとする。必ず指名・住所・連絡先等記録
    4.稽古実施時における留意事項 稽古を実施する際は、下記を遵守してください。
  •  @施設利用時は稽古中も含め、原則マスクを着用すること。
     A暑さ等の負荷を考慮し、稽古中は適宜休憩をはさみ、指導者は 水分補給やマスクの着脱について指示をすること。
     B指導者は、施設の換気を徹底するとともに、技ごとに休憩をいれる、稽古中の休憩時間を長めにとるなどして稽古参加者の呼 気が激しくならないよう配慮すること。
     C手指消毒をする際に使用する消毒薬は、可能な限りアルコール (濃度 70%以上 95%以下のエタノール)を用い、安全に配慮して適切なウイルス対策をとるようにすること。また、アルコール に過敏な方もいることから、石鹸等を用いた「手洗い」をする時間を稽古前後に設けるなど配慮すること。
     D発熱や軽度であっても咳、味覚、嗅覚障害等の症状があらわれた人は稽古をさせないこと。
     E指導者は稽古内容を記録するとともに、個人情報の取扱いに十分注意しながら稽古参加者の連絡先を把握するように努め、利用施設等から参加者連絡先の提出指示があった場合、その要請に従うこと。
     F参加者の中に罹患者が発生した場合は、直ちに稽古を中止し、 保健所等の機関にくわえ、(公財)合気会および利用施設の責任者に報告すること。
    5.段階的な稽古内容の目安 緊急事態宣言に伴う各自治体からの要請(以下、各自治体から の要請)
  •  内容を稽古実施可否の基準とし、各自治体からの要請 が稽古中止を求めるものでなければ、前項の留意事項および地 域や施設における状況を考慮した各道場・団体の責任者の判断 に基づいて、下記の段階的な稽古の目安に基づいた稽古を行うことができます。
     段階を上げる場合は、一定期間(その団体に おいて 2 週間、同段階で稽古を継続して感染者発生 0 を目安とします)を経てから徐々に段階を上げるようお願いいたします。
     段階の移行については、事前に会員に対して告知を行う 等、会員の心情に十分に配慮するよう努めてください。 ただし、緊急事態宣言に伴う各自治体からの要請の如何に関わらず、稽古で利用する各施設等で新型コロナウイルス感染症が 発生した場合は、稽古を中止してください。
     施設が再度利用可 能になった場合、要求される感染拡大防止対策のレベルが上がることが考えられるため、施設の方針に沿い、原則、段階 1 か ら稽古を再開してください。
     なお、感染症対策について行政等 の対応に変化がみられた場合は、その指示に従ってください。
    6.段階的な稽古の判断目安(表)
  •  それぞれの地域における感染状況が異なることから、各自治体の方針に沿った柔軟な対応と、施設の規模等や会員数に応じた安全対策ができるよう十分配慮するようお願いいたします。
  • 段階 0 各自治体からの要請が発令中。
  •  接触・非接触を問わず合気道の稽古は行わない(リモートを除く)。
  • 段階 1(完全非接触に限った稽古)
  •  感染拡大防止対策を徹底したうえで完全非接触の稽古
     (単独動 作、他者との距離を充分にとった稽古など)に限り再開することができる。
     稽古人数制限を設ける(1 名で畳 3 枚ほどを目安 とする)。
  • 段階 2(相手と組む稽古)
  •  感染拡大防止対策の徹底、非接触の稽古を継続しながら、一部相対稽古を再開。ただし、稽古相手の交替は不可。稽古人数制 限あり
     (2名で畳 6 枚ほどを目安とする)。
  • 段階 3(稽古相手の交替可)
  •  感染拡大防止対策を徹底したうえで段階 2 の稽古内容に加え、稽古相手を交替することができる。会員が密集する状況を作らない。
     掛かり稽古、多人数掛け、多人数取りは行わない。
  • 段階 4(感染対策を徹底したうえでの通常の稽古再開)
  •  感染拡大防止対策を徹底したうえで通常稽古を再開することができる。
     稽古相手を交替することができる。会員が密集する状況を減らす。
  • 段階ランク 緊急事態宣言に伴う各自治体からの「稽古中止」要請 各道場における活動 稽古内容 稽古人数の目安
    段階 0 緊急事態宣言発令中 稽古不可
    段階 1 稽古再開(完全非接触) 単独動作、他者との距離を充分にとった稽古など 1 名につき畳 3 枚分のスペース
    段階 2 相手と組む稽古 段階 1 の内容を継続しながら相対による稽古を加える。稽古相手の変更不可 2 名につき畳 6 枚分のスペース
    段階 3 稽古相手の交代可 段階 2 の稽古内容に加え、稽古相手を交替すること もできる 密集する状況を作らない
    段階 4 感染対策を徹底した上での通常稽古 通常稽古 密集する状況を減らす
  • ※稽古実施にあたっては、本ガイドラインの「稽古実施時における留意事項」を遵守してください。
  • ※段階をあげるためには一定期間(その団体において同段階の稽古で 2 週間感染者発生 0 を目安とします)を経て徐々に行ってください。
  • ※段階の移行については、事前に会員に対して告知を行う等、会員の心情に十分に配慮するよう努めてください。
  • ※マスクの着用については医療用 N95のマスクは酸素不足等が懸念されているので、避けるようにしてください。
 

 

 
【発行元】 ひたちなか合気会
【所在地】 茨城県ひたちなか市
【代表者】 五十嵐 雅高
【E-mail】 こちらのフォームから
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