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ひたちなか合気会 お知らせ
 


新型コロナ(オミクロン)感染急拡大に伴う 
               少年部稽古休止他

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ひたちなか合気会傘下道場会員各位
松戸地区・那珂湊地区少年団保護者各位

2022年1月27日
ひたちなか合気会
ひたちなか市合気道少年団
会長 五十嵐雅高

 

■茨城県に於いて「新型コロナの第六波のオミクロン感染急拡大に伴う」施策として「まん延防止等重点措置」が茨城県全域に適用されました。

■ひたちなか市は、公共的な体育館や武道館等の体育施設は閉鎖せず利用可能ですが、学校施設は閉鎖処置となり活動利用は出来ません。

    1,
  •  今回のオミクロン感染関連は児童や低年齢層の感染罹患が3割近くに及んでいる現状を踏まえ、子ども達の健康と安全を確保する事や、感染不安を抱えながらの稽古は避けなければならない事から、ひたちなか合気会並びに合気道少年団としては、次のような稽古の自粛策を取り組んでまいります。
    2,各地区合気道「少年団」活動
  •  1)県教育委員会行動指針に基づき、少年団活動は当面の間「自粛し稽古を休む」事とする。 (松戸・那珂湊・東海各地区対象)
  •  2)期間・・・1月29日(土)〜2月19日
  •  3)再開予定時期・・・2月26日(土)※詳細後報
    3,各地区、合気道「一般部」活動
  •  1)各地区の行政並びに稽古施設の指示に従う事。
  •   学校施設利用の各地区団体や道場は、利用不可の為「稽古を自粛休止」とする。
  •   尚、公共的な行政の体育施設が利用可能な場合は、稽古は可能とする。(責任者判断)
  •  2)ひたちなか市の場合は、公共的な行政の体育施設は閉鎖しない事から、当面
  •    「ひたちなか市内での合気道稽古は継続する」
  •  3)先に通知(1/15付。下記参照)した、「感染追加対策」他、最大の感染予防を図りながら稽古を行う。
  •  4)従来からお伝えしていますが、感染不安等の接触不安のある方や、家庭他、職場的な問題のある方は、稽古を自粛して頂くようお願いします。
  •   稽古参加者は、従来通り「感染リスクを理解したうえで、個人の責任下で稽古して頂く」
  •  5)東海や大宮地区の学校施設稽古場所閉鎖に伴う、一般稽古者の受け皿として、ひたちなか市の松戸道場他への稽古参加は可能とする。
  •  6)2月20日(日)予定の、一般部の昇級昇段審査は予定通り実施します。

尚、不明な点がございましたら、お問いあわせ下さい。

 



 

新型コロナ(オミクロン)感染急拡大に伴う 追加対策

ひたちなか合気会傘下道場会員各位

2022年1月15日
ひたちなか合気会
会長 五十嵐雅高

 

■茨城県内に於いても、急激なコロナ感染拡大が続いています。
 オミクロン種は感染力が非常に高いという事から、従来の感染対策以外に、新たな対策として、ひたちなか合気会として、次の追加対策を実施します。

■皆さんには、様々なご意見も有ろうかと思いますが、ご理解のうえご協力ください。

    <追加対策内容>
  •  1)稽古する際に、技毎に 相手者を 替えるのを制限しリスク低減する。
  •  (接近する稽古相手者は「1日に、原則3名以内」とする。 道場責任者判断)
  •  2)稽古相手者を変える度に、必ず手指をアルコール消毒する。(4個以上準備する)
  •  3)窓の解放率を高める(寒さとのバランス考慮)と同時に、換気が不十分なエリアについては、家庭用の扇風機などを備え(弱送風)換気補正する。
  •  4)稽古中の「鼻だしマスクを禁止」、息苦しい場合は休憩して頂く。(休憩させる)
  •  5)稽古中に、鼻息等でマスクが「濡れる」場合は、交換して頂く。(交換させる)
  •    従って、稽古者は替えマスクを必ず持参して頂く
  •  6) 家庭・職場・地域・学校等で、濃厚接触の恐れや感染不安のなどがある場合には自粛し稽古をお休みください。

尚、不明な点がございましたら、お問いあわせ下さい。

 

 

 
【発行元】 ひたちなか合気会
【所在地】 茨城県ひたちなか市
【代表者】 五十嵐 雅高
【E-mail】 こちらのフォームから
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